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スキャナの歩み

1985年から本格的にイメージスキャナビジネスを行って以来、約20年の実績を持ちます。
2001年の富士通/PFU事業統合により、PFUはイメージスキャナビジネスを集約し、開発・製造から販売・サポートに至る全てを強化しました。

イメージスキャナビジネスの歴史

PFUは、1985年に富士通と連携しスキャナビジネスを開始。2001年の事業統合により、PFUがスキャナビジネスを一元化(開発・製造・販売・サポート)。

現在、大量の紙文書を効率よく処理する高速イメージスキャナ「fiシリーズ」から、オフィスで気軽に利用していただける「ScanSnapシリーズ」まで、幅広い製品をFUJITSUブランドにてラインナップしています。

世界シェアNo.1(注1)の業務用イメージスキャナ

PFUが開発・製造する「fiシリーズ」は、業務用イメージスキャナで世界シェアNo.1の実績を誇ります。 他社に先駆けた機能と性能を実現する技術力に裏付けられた製品を20年に渡って提供してきたことにより、お客さまから高い評価を頂いています。

欧州でのシェアは全体で45%、中低速機52%、日本でのシェアは全体で65%、中低速機71%、北米でのシェアは全体で42%、中低速機46%

(注1) 出典: 業務用イメージスキャナを対象とする。
欧州はInfoSource(2006年度)の集計に基づき、株式会社PFUにて推計。日本・北米は株式会社インフォトレンズ(2006年度)の調査に基づき集計


では、世界シェアNo.1の業務用イメージスキャナを支える技術をご紹介しましょう。