スキャナの歩み
1985年から本格的にイメージスキャナビジネスを行って以来、約20年の実績を持ちます。
2001年の富士通/PFU事業統合により、PFUはイメージスキャナビジネスを集約し、開発・製造から販売・サポートに至る全てを強化しました。
イメージスキャナビジネスの歴史

現在、大量の紙文書を効率よく処理する高速イメージスキャナ「fiシリーズ」から、オフィスで気軽に利用していただける「ScanSnapシリーズ」まで、幅広い製品をFUJITSUブランドにてラインナップしています。
世界シェアNo.1の業務用イメージスキャナ
PFUが開発・製造する「fiシリーズ」は、業務用イメージスキャナで世界シェアNo.1の実績を誇ります。 他社に先駆けた機能と性能を実現する技術力に裏付けられた製品を20年に渡って提供してきたことにより、お客さまから高い評価を頂いています。

(注1) 出典: ドキュメントスキャナを対象とする。欧州はInfoSource社による集計(2010年実績)に基づき、西欧地区(トルコとギリシャを含む)におけるシェアをPFULにて推計。
・全体: 15ppm以上かつ$500以上のドキュメントスキャナ全体
・低速機: 15ppm以上かつ$500以上かつ30ppm以下のドキュメントスキャナ
(注2) 出典: ドキュメントスキャナを対象とする。日本・北米はInfoTrends社による集計(2010年実績)。
・全体: InfoTrends社ドキュメントスキャナ集計よりMobile/Microを除く6セグメントの合計マーケットシェア(主に8ppm以上のドキュメントスキャナ全体)
・低速機: InfoTrends社ドキュメントスキャナ集計より2セグメント(パーソナル、ワークグループ)の合計マーケットシェア(主に8ppm以上かつ30ppm以下のドキュメントスキャナ)
では、世界シェアNo.1の業務用イメージスキャナを支える技術をご紹介しましょう。