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  4. DynaEye 本人確認カメラOCR

タブレット端末のカメラを使って
各種本人確認書類の情報を活用
本人確認業務を
効率よくしてみませんか?

運転免許証/
マイナンバーカード/
在留カードを自動判別し、高精度に文字認識

「DynaEye 本人確認カメラOCR」は、タブレット端末(Windows®/Android™/iOS)を使用して読み取った本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)の情報を、本人確認や入力支援業務で活用できるソフトウェアです。
タブレット端末のカメラで撮影した本人確認書類の種別と文字を認識し、システムやソフトウェアパッケージにデータを直接取り込むことができるので、本人確認書類からデータ入力を行う業務システムを簡単に構築いただけます。

  1. 本人確認書類の読み取り
  2. OCR処理
  3. 業務
    処理
本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
タブレット端末の簡単操作で本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)を読み取り

簡単操作で読み取り

【業務システム】

DynaEye 本人確認カメラOCR
  • 書類判別
  • 文字認識
業務システムに文字認識したデータを受け渡し

文字認識・データ受渡し

  • タブレット端末だけで簡単に撮影
  • 個人情報漏えいのリスクを軽減
  • 多様な開発環境に対応

本人確認業務の効率化を実現する「DynaEye 本人確認カメラOCR」の活用シーンをご紹介します。

DynaEye 本人確認カメラOCRの特長

13種類の本人確認書類を
自動認識

活用ニーズの高い運転免許証/マイナンバーカード/在留カードを自動判別し、それぞれの書類の様式に特化した高精度な文字認識を行い、出力します。

運転免許証

運転免許証

マイナンバーカード

マイナンバーカード

在留カード

在留カード

OCR対象書類の出力項目を見る

2タブレット端末をかざすだけで
簡単に撮影

各種タブレット端末(Windows®/Android™/iOS)を本人確認書類にかざすだけで自動的に撮影できます。ピント、手ブレや照明の映り込みを判断し、OCRに適した状態で撮影します。

タブレット端末カメラの手動シャッターでは手ぶれや照明の映り込みで認識エラーとなり、取り直しが必要となることがある
タブレット端末をかざすだけでカメラの自動シャッターが切れ、OCRに適した状態で撮影が可能。取り直しの手間を軽減

3カメラスキャン機能により
関連書類もきれいに撮影

カメラスキャン機能により、本人確認作業と併せて関連書類(住民票の写し、各種申込書など)を撮影し、文書として最適な画像を出力できます。

タブレット端末カメラでの撮影時には台形で映り込み
カメラスキャンのクロッピング台形補正により、最適な画像を出力

4個人情報漏えいを防止

カメラで撮影したイメージデータやOCR結果はメモリ上でのみ処理し、タブレット端末内にデータを残しません。

タブレット端末カメラで自動撮影、文字認識。OCR結果はメモリ上で処理され、端末内にデータを残さない
OCR結果は業務システムに連携

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  • DynaEye は、株式会社 PFU の日本国内における登録商標です。
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