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Happy Hacking Keyboard Professional BT

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Q1 Bluetoothで接続できません。
A1

Windows

  • 接続する機器にBluetooth機能はありますか?
    Bluetooth機能がない場合は接続することができません。Windowsコンピューターの場合はBluetooth USBアダプタを装着することで、Bluetooth機能が備わります。
    Bluetooth USBアダプタを使用する場合は、アダプタの取扱説明書をご参考にしてください。
  • Bluetoothドライバが複数インストールされている場合や、Bluetooth機能を既に搭載しているPCに、Bluetooth USB アダプタを接続するとエラーとなって動作しないことがあります。

    無線ソフトウェアスタック

    コントロールパネルの「プログラムと機能」より、不要なドライバを削除してください。エラーが発生しない場合でも、Bluetoothアダプタが正しく動作していない場合があります。Bluetooth USBアダプタの挿抜をお試しください。

  • Windows® 10 でBluetoothアダプタをお使いの場合、アダプタのドライバがWindows® 10に対応しているかご確認ください。対応していない場合には、アダプタのドライバをアンインストールして、Windows® 標準のドライバをインストールしてご使用ください。

Q2 キーボードの電源が入りません。
A2

Windows / Macintosh / iOS / Android

以下のご確認をお願いします。

  • 電池の向きは正しいですか?
  • 電池は消耗しきっていませんか?
    ⇒消耗した電池を使用した場合:橙色LEDが点灯し続け、動作できません。
    ⇒更に消耗した電池を使用した場合:橙色LEDの点灯もしません。
  • 新しい電池を使用しても電源が入りませんか?
  • USBケーブルをご使用の場合、電源供給元の装置の電源が入っていますか?USBケーブルが断線していませんか?

Q3 Windowsの画面で接続が成功とでているのに、接続が失敗しています。
Windowsで、ペアリングに時間がかかり、接続が失敗します。
A3

Windows

Windows Updateでドライバの検索をしているために、接続がタイムアウトになっている場合があります。
以下の手順で、Windows Updateをスキップしてください。
「コントロールパネル」の「システム」の「システムの詳細設定」を選択します。 「ハードウェア」タブの「デバイスのインストール設定」を選択します。 「いいえ、実行方法を選択します。」をチェックし、「Windows Updateからドライバソフトウェアをインストールしない」にチェックし、保存します。


Windows® 10 でBluetoothアダプタをお使いの場合、アダプタのドライバがWindows® 10に対応しているかご確認ください。対応していない場合には、アダプタのドライバをアンインストールして、Windows® 標準のドライバをインストールしてご使用ください。



Q4 デバイスの追加で"HHKB-BT"が検出されません。
A4

Windows / Macintosh / iOS / Android

一回キーボードを接続したことがあり、キーボードにペアリング情報が残っていない場合、接続機器側にデバイスの表示が残ることがあります。 接続機器上のHHKB-BTデバイス情報を削除し、再度ペアリングを行ってください。
また、接続装置側でUSB Bluetoothアダプタをご使用の場合は、USB Bluetoothアダプタを抜き差ししてから、再ペアリングすることで、改善する場合があります。


Q5 キーボードの再接続時に、接続完了後すぐにキー入力ができません。
A5

Windows

コンピューターの状態によっては、接続に時間がかかる場合があります。
接続が完了するまで、しばらくお待ちください。


Q6 BIOSパスワードの入力やBIOSの設定ができません。
A6

Windows

BIOSの仕様となります。
Bluetooth機能は、OSが立ち上がってドライバが動作するまでは使えません。


Q7 コンピューターがサスペンド状態になると、復帰した時にキーボードが使えなくなるのですが。
A7

Windows / Macintosh / iOS / Android

  1. 接続機器がサスペンドしたことにより、キーボードが電源オフになっている場合があります。背面の電源スイッチを短押ししたときに、青色のLEDが点灯しない場合には、電源がオフになっています。接続機器のサスペンド復帰後に、キーボードの電源をオンにしてください。
  2. 底面のDIPスイッチのSW6を"ON"にすることで、"Wake Up Enable"となり、接続機器がサスペンドしてもキーボードの電源は切断されなくなります。

但し、マルチペアリング時には、接続機器のサスペンドにより、接続先は次に優先順位の高い接続機器に移ります。キーボードの電源が入っているにもかかわらずキー入力ができない場合には、他に動作中の接続機器がないかを確認してください。


【Windowsの場合】
Windows搭載のコンピューターの場合、以下の設定をすることで、サスペンドからの復帰時にキーボードが使えなくなることを回避できます。ただし、コンピューターがサスペンド状態のときにもキーボードは電源オフになりませんので、電池の寿命は短くなります。

[手順]
電源管理「チェックオフ」して、試してください。
「デバイスマネージャー」→「Bluetooth無線」→「Generic Bluetooth Radio」(ドライバーの更新状態により異なる場合があります)のプロパティで「電源管理」タブを選択し、「電力の節約のために、コンピュータでデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外してください。


設定/その他

Q1 USBでコンピュータと接続できますか?
A1

Windows / Macintosh

USBケーブルでは電源供給のみが可能です。Bluetooth接続を行わないとキー入力はできません。


Q2 底面のDIPスイッチを変更しましたが、設定が反映されません。
A2

Windows / Macintosh / iOS /Android

DIPスイッチはキーボードの電源が入った状態では変更できません。
背面の電源スイッチでキーボード電源をOFFして、切替えてください。


Q3 HHKB Professionalシリーズに付属のUSBケーブルは使用できますか?
A3

Windows / Macintosh

HHKB ProfessionalシリーズのUSBケーブルはmini-Bタイプのため、コネクタ形状が異なり使えません。
HHKB Professional BTのUSBケーブルは、市販のmicro-Bタイプをご使用ください。