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PS/2キーボードでのドライバ更新方法
【注意事項】
- 「ドライバの更新」にはPS/2インターフェースのキーボードが必要になります。
(パソコン標準のキーボードまたは、Happy Hacking KeyboardのPS/2キーボードでも大丈夫です。) - HIDキーボードデバイスの変更はしないでください。キーボードが動かなくなる場合があります。
- USJPをインストールされている方は、アンインストール後ドライバの入替えをおこなってください。
USJPが動作した状態でインストールすると誤動作の原因となります。
【重要!】
ドライバの更新は、PS/2キーボードを接続している場合にのみ有効です。
※USBキーボードでは、本手順でのドライバ更新はできませんのでご注意ください。
レジストリを直接書き換える方法。(上級者向け) (注1)
こちらは上級者向けのため、高度な環境設定を行う必要があります。できるだけPS/2キーボードでのドライバの更新か、トリニティーワークス社の"USJP" のご使用をお薦めいたします。
【重要!】
万が一、レジストリの書換えを誤った場合、不具合があった時のために、必ずオリジナルレジストリの内容をバックアップ(注2)しておいてください。
(注1) レジストリについてのご注意。
レジストリはシステムやアプリケーションソフトの設定データが記録されているので、誤った変更をするとシステムが起動しなくなるなどの危険があります。レジストリを書換える際には、細心の注意をはらい慎重に行ってください。
不具合が起こった場合の責任は当社では負いかねますので、ご了承ください。
(注2) オリジナルレジストリのバックアップ方法
レジストリエディタを(regedit.exe)を起動します。
「スタートメニュー」→「ファイル名を指定して実行」を選択。
ファイル名を指定して実行 の画面が表示されます。
![]()
ファイル名を指定して実行
[名前]欄に「regedit」と入力して、OK ボタンを押します。
レジストリエディタ が起動します。
![]()
レジストリエディタ
¥ HKEY_LOCAL_MACHINE ¥ SYSTEM ¥ CurrentControlSet ¥ Services ¥ i8042prt ¥ Paremeters
「Paremeters」を選択し、右クリックします。メニューが出ますので「エクスポート」を選択します。
レジストリファイルのエクスポート が表示されます。
![]()
レジストリファイルのエクスポート
[エクスポート範囲]の欄は
◎ 選択された部分(E) にチェックをして、ファイル名は、任意の名称で、お好みの場所へエクスポートしてください。
オリジナルのレジストリの保存ができました。
※拡張子のデフォルトは.regとなります。
この拡張子のファイルをダブルクリックして実行するとレジストリの変更が行われます。
間違って実行されないように気をつけてください。
レジストリの変更をします
レジストリエディタを(regedit.exe)を起動します。
「スタートメニュー」→「ファイル名を指定して実行」を選択。
ファイル名を指定して実行 の画面が表示されます。
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ファイル名を指定して実行
[名前]欄に「regedit」と入力して、OK ボタンを押します。
レジストリエディタ が起動します。
![]()
レジストリエディタ
¥ HKEY_LOCAL_MACHINE ¥ SYSTEM ¥ CurrentControlSet ¥ Services ¥ i8042prt ¥ Paremeters
のLayerDriver JPN の、内容を kbd101.dll と、変更してパソコンを再起動してください。
「Paremeters」を選択し、右クリックします。メニューが出ますので「エクスポート」を選択します。
レジストリが変更されました。