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特徴

最大3GBの画像データをインターネット配信

最大3GB(32,000×32,000pixels、24bit RGB形式で約10億画素)の画像データをWebコンテンツとしてインターネット配信することができるようになりました。
画像の閲覧は、GigaviewプラグインでInternet Explorerから行うことができます。

Gigaviewは、ネットワーク上で最大3GBの画像データを表示することができますが、3GBのデータすべてを一度にクライアントへ送信することはありません。クライアントの要求に応じて必要最小限のデータをやりとりするため、比較的狭い帯域でも高速に高品質なデータを表示することができます。


高精細画像を印刷/保存

表示している高精細画像をプリンタに印刷したり、BMP, TIFFやJPEGファイルとして保存できるようになりました。これらの印刷/保存機能は許可機構が組み込まれており、許可された端末からのみ印刷/保存が行えます。


画像を回転して表示

表示中の画像を90度単位に回転させることができます。 これにより、横になった文字や物体を見やすく表示させることができます。


実物のサイズを表示

表示中の画像上にグリッドを表示し、グリッド幅に相当する実物のサイズを表示することができます。これにより、画像中の対象物の大きさを知ることができます。


文字情報を表示

画像中の任意の地点/2点間/矩形範囲に付箋紙を貼るように、コメントをつけられます。 必要に応じて文字情報の表示/非表示を切り替えることができるため、ちょっとしたメモやプレゼンテーションなどに威力を発揮します。


インタラクティブな閲覧操作

簡単なマウス操作で画像選択、拡大縮小、パン(移動)、スクロール、画像切り替えが行えます。
操作はGigaview操作パネルから行い、画像を拡大しても画像中のどの部分を表示しているのか、一目で確認できます。


高精細静止画像アーカイブを簡単に構築

「Gigaviewコンテンツ制作オプション」を使用すれば、使いやすいGUI画面上で汎用の大容量画像を簡単にGigaview形式データへ変換し、画像サーバに登録することができます。
その他、作成した画像をインターネット公開するためのHTMLファイルの作成や、画像データのバックアップ等の操作がすべて一つの画面内から行うことができます。

当社では、写真撮影からネットワーク構築までトータルにサポート(個別見積)しており、大規模な画像公開サイト構築にもご利用いただけます。