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環境目的・目標



1. 環境配慮型製品の継続的な創出と提供

目的

全事業部門で新規開発した製品を対象に、省エネや低CO2排出量など環境トップ要素を持つ環境配慮型製品を提供する

目標

2009年度
  1. スーパーグリーン製品化45%以上 (2007年度~2009年度累計)
  2. 環境効率ファクター「2.35」以上 (新規グリーン製品の全機種平均)
  3. 環境トップ要素、指標の定義明確化
2010年度 環境トップ要素を持つ環境配慮型製品2機種以上
2011年度 環境トップ要素を持つ環境配慮型製品4機種以上

(2010年度~2011年度累計)

2. 環境配慮ソリューション、サービスの推進

目的

環境に配慮したソリューション、サービスを提供し、顧客先での環境負荷を低減する

目標

2009年度 各部門1項目以上(2007年度~累計3項目)
2010年度 各部門1項目以上(2007年度~累計4項目)
2011年度 各部門1項目以上(2007年度~累計5項目)

3. グリーン調達の推進

目的

製品用資材・ソフト・サービスの調達において、積極的に環境配慮へ取組む調達先からの調達を推進する

目標

2009年度 EMS構築100%確保/EMSレベル1の部材取引先の100%をレベル2以上確保
2010年度 EMS構築100%確保/EMSレベル1の部材取引先の100%をレベル2以上確保
2011年度 EMS構築100%確保/EMSレベル1の部材取引先の100%をレベル2以上確保

(補足)EMS構築100%確保(新規調達先を加えて100%確保)

4. グリーンファクトリー、グリーンオフィスの推進

目的

環境配慮活動を推進するとともに、環境情報の見える化等、環境意識の向上を図る

目標

2009年度 各部門1項目以上(2007年度~累計3項目)/見える化強化
2010年度 各部門1項目以上(2007年度~累計4項目)/見える化強化
2011年度 各部門1項目以上(2007年度~累計5項目)/見える化強化

5. 地球温暖化対策の推進

目的

エネルギー消費CO2(注1)を削減する

(注1) エネルギー消費CO2 = 購入電力 + 油(灯油、ガソリン、軽油) + ガスの消費量合計をCO2換算

目標

2009年度 1990年度比 3%削減
2010年度 1990年度比 4%削減
2011年度 1990年度比 5%削減