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環境目的・目標



1. 環境配慮型製品の継続的な創出と提供

目的

全事業部門で新規開発したグリーン製品を対象に、省エネ、省資源など環境負荷低減に貢献する環境配慮型IT製品を提供する

目標

2011年度
  1. スーパーグリーン製品化 25%以上
  2. 環境効率ファクター 3.5以上
2012年度
  1. スーパーグリーン製品化 30%以上
  2. 環境効率ファクター 4.0以上

(補足) 上記目標はいずれも2010年度~2012年度の累計値

2. 環境配慮ソリューション、サービスの推進

目的

環境に配慮したソリューション、サービスを提供拡大し、顧客先業務における環境負荷低減に寄与する

目標

2011年度 各部門1項目以上(2010年度~累計2項目)
2012年度 各部門1項目以上(2010年度~累計3項目)

3. グリーン調達の推進

目的

製品用資材・ソフト・サービスの調達において、地球温暖化対策、生物多様性保全活動など、積極的に環境配慮に取組む取引先からの調達を推進する

目標

2011年度 地球温暖化対策及び生物多様性保全活動の取組み 80%以上
2012年度 地球温暖化対策及び生物多様性保全活動の取組み 100%

4. グリーンファクトリー、グリーンオフィスの推進

目的

環境配慮活動を推進するとともに、環境情報の見える化などによるグリーンファクトリー、グリーンオフィスを推進

目標

2011年度
  1. 各部門1項目以上(2010年度~累計2項目)
  2. 全社環境情報見える化強化
2012年度
  1. 各部門1項目以上(2010年度~累計3項目)
  2. 全社環境情報見える化強化

5. 地球温暖化対策の推進

目的

エネルギー消費CO2(注1)を削減する

(注1) エネルギー消費CO2 = 購入電力+油(灯油) + ガスの消費量をCO2換算

目標

2011年度 1990年度比 12%削減
2012年度 1990年度比 13%削減

(補足) 1990年度エネルギー消費CO2実績:9,825トン、対象範囲拡大等により目標値を見直し

6. 環境行動文化の浸透

目的

環境社会貢献活動、生物多様性保全活動など豊かな自然を守る活動を推進するとともに、加えて、環境活動の情報連携、共有化を推進する

目標

2011年度
  1. 地域での環境活動/生物多様性保全活動への参画推進
  2. エコポイント表彰制度の導入・拡充
  3. コミュニティサイト等を通じた省エネ活動の連携推進
2012年度
  1. 地域での環境活動/生物多様性保全活動への参画推進
  2. PFUグループ間エコツアーの実施
  3. グループ内環境情報の共有化推進