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社員食堂での地産地消と食品残さリサイクル

地産地消と残さリサイクル 育てる 再生する[肥料] 食べる 再生する[BDF]


育てる [自社農園(エコファーム)で地産地消食材]

石川県産野菜を使用した地産地消メニューを充実させるため、自社保有の遊休地を活用して自社農園(エコファーム)の作付面積を拡大し生産品種を増やしました。
また、地元の農協や生産者と連携し、新鮮な野菜を調達しています。


2014年度
作付面積 約1,300m²
品種数 7種類/11品種
収穫量 3,845kg

食べる [社員食堂で地産地消メニューを提供]

PFUライフエージェンシー(株)が運営する石川本社、ProDeSセンターの社員食堂において、地産地消メニューを提供するとともに、旬の食材を紹介展示しています。

「第2回 地産地消給食等メニューコンテスト(注1)」(農林水産省主催)において、学校給食・社員食堂部門で「自社農園千両茄子の肉はさみ揚げと加賀野菜炊き合わせ」が農林水産大臣賞を受賞しました。(2009年12月)



  • (注1)地産地消給食等メニューコンテスト
    このコンテストは、「学校給食・社員食堂部門」「外食・弁当部門」の2部門について、地場農林水産物の食材利用に工夫を行っているメニューを広く一般に募集し、都道府県の推薦、審査委員会の選考を経て優れたメニューが表彰されるものです。

再生する [食品残さを生ごみ処理機で肥料化]

社員食堂から出た食品残さは、生ごみ処理機で肥料化して、自社農園で使用し、これで育てた有機野菜をもう一度、社員食堂の食材に利用しています。


再生する [廃食油からバイオディーゼル燃料(BDF)を精製]

社員食堂から発生する廃食油からバイオディーゼル燃料(BDF)が精製できる小型バイオディーゼル燃料製造装置を導入しています。これにより、社有車のトラック燃料として再利用を行うことで、廃棄物の有効利用を促進しています。

項目 2014年度削減量 備考
廃棄物処理委託削減(廃食油) 1.8kL
燃料削減(軽油) 1.8kL トラック燃料