紙文書をe文書化したい
e文書を活用して紙文書の保管と運用上のセキュリティに対応
紙文書の紛失や盗難などによって、個人情報の流出が発生しています。紙文書を分散させておくことで情報流出のリスクも高まるため、集中管理への移行が重要な解決策となります。
2005年4月1日に施行されたe文書法により、作成および保存が義務付けられている文書や帳票類の電子化が認められました。これにより、大量の紙文書を廃棄してコストを抑えつつ、セキュアに保存、運用することが可能となっています。

お客様の課題
- 申込書を紙ベースで管理しているため、紛失や情報漏洩など、セキュリティ上のリスクが懸念されている。
- 支店から本店に対して依頼票を送付し、申込書を取り寄せるまでの処理に時間がかかる。
- FAXの誤送信によるリスクを防ぎ切れない。
PFUが提供する解決策
- 「紙データの電子化」+「タイムスタンプ」+「一元保管」の組み合わせにより、万全のセキュリティを確保。
- 電子データの検索機能により、申込書の取り寄せに必要な時間を大幅に短縮。
- 自動取り寄せ機能により、FAXでの誤送信を防止する仕組みを実現。
適応シーン
申込書や契約書などの各種重要文書の保管
例) 銀行の口座振替申込書、保険会社の契約申込書、証券会社の口座開設申込書、通信キャリアの利用申込書 など
適用製品・サービス
OnBase
- あらゆるドキュメントを電子化し、保管場所を一ヵ所に集約。効率的な統合管理を実現します。
- 優れた検索機能や参照機能の提供により、業務スピードを飛躍的に向上させます。
機能一覧

動作環境・仕様
| 構成 | 内容 |
|---|---|
| OnBase搭載サーバ |
スペック OS:Windows 2003 Server CPU:PentiumR4 3.0GHz メモリ:2GB HDD:2TB OnBase データベース SQLServer2005 Standard Edition |
| 端末 | OS:Windows XP CPU:Pentium4 2.8GHz メモリ:512MB |
