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業務フローを電子ワークフロー化したい

ワークフローの自動化が内部統制強化へのカギ

2009年3月期決算から適用される「金融商品取引法」により、内部統制報告制度がスタート。これにより企業には、法規制や業務上のルールの徹底と、その記録の保持が義務付けられます。

中でも金融機関における融資稟議事務などは業績への関与が大きく、承認規定の確実な遵守はもちろんのこと、所見などの承認記録の保管が必須となります。

融資稟議事務の流れ

PFUが提供する解決策

  • 融資稟議の申請から、承認、決裁までの一連の事務処理の流れをワークフロー化。
  • 既存の稟議書をスキャナーなどでそのまま読み込み、ワークフローで統制。現行の稟議規定を変えることなく、申請から決裁までに要する時間を大幅に短縮。
  • 各企業の事務規定などに合わせて、運用管理を実施。

[ワークフロー管理の基本機能]

  1. 柔軟な回付ルートの設定
  2. 決裁権限の設定と自動判定
  3. 所見のテンプレート(雛形)化
  4. 稟議書や添付資料のイメージ登録
  5. 案件進捗管理
  6. J-SOX法への対応(内部統制強化)

適応シーン

金融機関における融資稟議の申請・承認・決裁業務


PFUが提案するワークフロー管理のメリット

  • J-SOX法への対応。
  • 金融機関における複雑な稟議フローに柔軟に対応。
  • 低コスト、短期間での構築。
  • 組織改編や人事異動などによる回付先の変更にも、プログラムレスで対応。
  • 各企業の事務規定などに合わせて、運用管理メニューを用意。

適用製品・サービス

OnBase

  • あらゆるドキュメントを電子化し、効率的な統合管理を実現します。
  • 電子文書のワークフローをプログラムレスで構築。現在の業務フローを変えることなく、そのままシステム化することが可能です。
  • 業務ルールをシステム化、自動化することにより、手作業によるミスや不正を防止。システムの操作履歴も自動的に記録し、トレーサビリティを実現します。

動作環境・仕様

融資稟議ワークフロー支援システム(仮称)

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