製造業向けソリューション
営業証憑ファイリングシステム
導入背景
お客様の概要
| 事業概要 | コンピュータ機器の販売、システムのコンサルテーション・構築・運用サービスの提供 |
|---|---|
| 従業員数 | 約3,300名 |
| 導入部署 | 営業拠点、オペレーションセンター(営業支援部門) |
お客様の課題
オペレーション業務のスピードアップ
文書のファイリングや過去に作成した文書の検索などのオペレーション業務に手間がかかっており、この現状を打破するために、効率的な業務フローの構築が必須と判断されました。
内部統制への対応
2008年3月期決算から適用される「金融商品取引法」における内部統制対応の一環として、企業内の情報資産の一元管理および共有化を実現するためのインフラ整備が急務となっていました。
導入効果
業務で発生する紙文書を電子化し、基幹システムとの連携で受発注状況の「見える化」を実現。
効果1:業務全般のスリム化
- さまざまな紙文書を高速スキャナで電子化。電子化された文書は、文書の種類やキーワードの自動認識機能により仕分けされるため、ファイリング作業に要していた時間が半減。
- 登録文書はキーワードに紐付けられて管理されるため、必要な文書をすばやく検索、閲覧することができ、社内外からの問い合わせ対応に要する時間を大幅に削減。
- 既存の業務システムとの連携により、原本の参照もスムーズ。
効果2:証跡管理による内部統制強化
- 業務で発生するドキュメントを証憑として一元管理。さらに基幹システムと関連付けることで、受発注の流れを「見える化」し、内部統制の証跡管理を実現。
- 監査部門では、証憑を確認しながら内部監査を実施。経理部門では、不正取引の早期発見が可能に。
導入ソリューション
| ハードウェア | スキャナ:40台 |
|---|---|
| ソフトウェア | OnBase 内部監査マネージャ |
| その他サービス | パッケージ、システム設計・構築・導入 |
ソリューション概要
