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DynaEye認識ライブラリ

DynaEye認識ライブラリは、以下の機能を持つDLL関数を提供します。

DynaEye認識ライブラリは認識機能に特化したAPIのため、修正画面機能やデータ出力機能はありません。またスキャナ入力機能もありません。これらの機能は呼び出し元が独自に作成するか、またはDynaEyeコンポーネントキットを使用して作成してください。


DynaEye認識ライブラリの特長

C/C++言語からの呼び出しに適したDLL関数のAPI

DynaEye認識ライブラリのAPIはDLL関数となっており、C/C++言語から容易に呼び出すことができます。またDLL関数を呼び出せる他の言語(C#やVisual Basic)からも呼び出し可能です。

認識結果のデータ形式はコンポーネントキットと互換

DynaEye認識ライブラリの扱う認識結果データの形式は、コンポーネントキットと互換があります。そのため認識ライブラリで認識した結果を、コンポーネントキットの修正画面で修正する、コンポーネントキットの認識結果変換コントロールを使ってCSVファイルを出力する、などが可能です。

独自機能の提供

DynaEye認識ライブラリは、コンポーネントキットが持つページ認識機能に加え、帳票識別のみ行う機能や、指定した範囲内を認識する機能、傾き補正や枠線消去などの画像処理機能を提供します。これらの機能を使い、高機能なアプリケーションの開発が可能です。


DynaEye認識ライブラリの機能

文字認識API

文字認識APIは、イメージデータに記入されている文字やマーク、バーコードを認識して、認識結果をデータ化するAPIです。DynaEye コンポーネントキットの文字認識コントロールの機能に相当しますが、帳票識別のみ行う機能、および指定した範囲内を認識する機能が追加されています。

認識結果アクセスAPI

認識結果アクセスAPIは、文字認識APIが出力したページ認識結果から、文字認識の結果や読み取った座標などを取得するAPIです。DynaEyeコンポーネントキットの認識結果管理コントロールの機能に相当します。

画像操作API

文字認識APIに渡す1ページのイメージを作成するためのAPIです。従来提供していた「マルチページTIFFアクセスライブラリ」の上位互換であり、TIFF/JPEG/BMPファイルの入出力機能に加えて、回転や拡大縮小、傾き補正や枠線消去などの画像処理の機能を提供します。


DynaEye認識ライブラリの概観


DynaEye認識ライブラリの開発環境

開発言語

  • Microsoft® Visual C++® 2005 Service Pack 1 日本語版
  • Microsoft® Visual C++® 2008 Service Pack 1 日本語版
  • Microsoft® Visual C++® 2010 Service Pack 1 日本語版
  • Microsoft® Visual C++® 2012 日本語版
  • Microsoft® Visual C++® 2013 日本語版
  • Microsoft® Visual C++® 2015 日本語版
  • Microsoft® Visual Basic® 2005 Service Pack 1 日本語版
  • Microsoft® Visual Basic® 2008 Service Pack 1 日本語版
  • Microsoft® Visual Basic® 2010 Service Pack 1 日本語版
  • Microsoft® Visual Basic® 2012 日本語版
  • Microsoft® Visual Basic® 2013 日本語版
  • Microsoft® Visual Basic® 2015 日本語版
  • Microsoft® Visual C#® 2008 Service Pack 1 日本語版
  • Microsoft® Visual C#® 2010 Service Pack 1 日本語版
  • Microsoft® Visual C#® 2012 日本語版
  • Microsoft® Visual C#® 2013 日本語版
  • Microsoft® Visual C#® 2015 日本語版