機能
1.必要な部分のみ簡単に暗号化
画面上で、簡単に秘匿したい部分を指定して暗号化
- WordやExcelなどのアプリケーションが作成する各種文書を印刷処理(ライタ機能)の延長で暗号化
- 文書中の秘匿する部分のみを暗号化キーを使って暗号化
- 暗号化した文書をPDFやJPEGまたはTIFFファイルなどの電子データに保存することで、秘匿したい部分のみが暗号化された電子文書を作成
- ScanSnapなどのスキャナから紙文書の内容を取り込んで暗号化
- 暗号化範囲や暗号化キーの事前設定で一括暗号化

2.参照したい部分を指定して復号
画面上で、参照したい部分を指定して復号
- 特定の人のみが復号して閲覧可能
- ScanSnapなどのスキャナから紙文書の内容を取り込んで復号

3.テンプレート、プログラム呼び出し機能で効率化
テンプレート機能

- 暗号化の領域および暗号化キーをテンプレートとして定義
→ テンプレートの実行機能により、マウスによる暗号化領域指定が不要となり暗号を効率化
プログラム呼び出し機能
- アプリケーションから呼び出し可能な暗号化の外部呼び出しインターフェースを準備
→ 各種ソリューションに組込み可能