PFU国宝仏像デジタルアーカイブの歩み
販売終了製品
(株)PFUでは1996年から国宝仏像のデジタルアーカイブ活動を推進しています。
これまで、京都の広隆寺、教王護国寺(東寺)、宇治の平等院、奈良の薬師寺、新薬師寺、それと東大寺の6ケ寺を8×10inch or 11×14inchフィルムで新撮し、約1,200カットを収録してきました。
1998年に発表したコンテンツは、教育用サーバー・クライアントシステムとしてPCサーバ一を核に複数のPCクライアントが接続できる専用システムとして提供してきました。
また、コンシューマー用として最大3,200×2,500ピクセルの画像を収録したCD-ROM を本体価格10,000円で販売してきました。
今回発売する東大寺のコンテンツは、監修をして頂いた奈良国立博物館館長の鷲塚泰光先生をはじめ多くの方々の協力と、これまで蓄積してきましたデジタルアーカイブ 制作ノウハウおよび弊社開発ソフトウェア:超高精細画像ブラウジングシステムGigaviewが活用できたため13,026×16,243ピクセルの超高精細画像を収録したにも拘わらず低価格に抑えてご提供できようになりました。