バージョンアップについて
BIP32 for WindowsV3.0およびV4.0/V5.0/V6.0/V7.0の各製品からBIP10へバージョンアップされる場合の留意事項についてお知らせいたします。
既存資産を移行する場合の留意事項
| V3.0からBIP10への移行 | V4.0からBIP10への移行 | V5.0/V6.0/V7.0からBIP10への移行 | |
|---|---|---|---|
| 帳票資源の移行について | BIPFORMで作成した帳票資源(拡張子が.SMDの帳票定義体および拡張子が.OVDのオーバレイ定義体)は、BIP10では使用することができませんので、帳票資源は新たに作成する必要があります。 |
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V5.0/V6.0/V7.0用に作成した帳票資源は、BIP10において、そのまま使用できます。 |
| コマンド名・カスタムコントロール名について | 使用するコマンド名やカスタムコントロール名などが異なります。 | カスタムコントロールは貼り付けなおす必要があります。 コマンド名は従来の名前も使えますが、新しい機能を使う場合は異なります。 |
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| Webコントロール、Webドキュメントについて | WebコントロールやWebドキュメントはご利用できませんので、Webプラグインをご利用ください。 | ||
その他留意事項
- BIP V5.0以降ではUNIX→Windowsのサーバ間連携ができません。
- BIP V5.0以降では、UNIX向けの帳票資源(拡張子が.SMDの帳票定義体および拡張子が.OVDのオーバレイ定義体)を作成することはできません。