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技術情報誌:PFU TECHNICAL REVIEW 48号

技術情報誌『PFU TECHNICAL REVIEW』では、PFUの技術開発の成果をご紹介しています。
※冊子体の販売は行っておりませんのでご了承ください。


2015年9月号(Vol.26、No.1 通巻48号)

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トピックス



一般論文

いつでも・どこでも、簡単に使えるモバイルスキャナScanSnap iX100

金谷真悟・川瀬晃司・亀田博之・小坂清人・宮川 修
パーソナルドキュメントスキャナ「ScanSnapシリーズ」は、ワンプッシュで「カンタン・スピーディー・コンパクト」に書類を電子化できるツールである。近年、浸透しているスマートフォンやタブレットで紙文書を電子データとして活用したいというニーズが高まっている。ScanSnap iX100 は、バッテリーとWi-Fiの搭載により、スマートフォンやタブレットへコードレス接続で紙文書を電子化することを実現した。使う場所を選ばずいつでも・どこでも、簡単に使えるモバイルスキャナとしての利便性を徹底的に追及し、用途を拡大した。


組込みコンピュータARシリーズの機能を拡張する「高速メモリ共有カード」

草野雅文・彦野厚志・朝倉辰伸
「高速メモリ共有カード」は、組込みコンピュータARシリーズに搭載し、ケーブル接続することで、複数のARシリーズ装置の主記憶(メモリ)データの転送や共有を行うオプションカードである。PFUがこれまで培ってきたハードウェア、ソフトウェア開発技術を活かした完全自社設計により、高信頼性と量産安定を実現するARシリーズオプションの第一弾製品である。

オフィス・ネットワークの見える化 ~横浜本社での社内実践事例~

増澤大悟
PFUは、ネットワークセキュリティ製品やオフィス機器などを提供している。今回、それらから得られる情報をもとに、オフィス・ネットワーク全体の状況を、脅威状況を中心に俯瞰的に把握できるようにする見える化ツールを開発した。マルウェア検出などセキュリティ上の脅威となる各種イベント情報や端末の位置情報を統合し、どこでどのような脅威が発生しているかを見える化するものである。加えて、電力使用量や印刷量などのオフィス機器の稼働状況も見える化する機能も実装し、オフィス・ネットワークの統合的な見える化を実現した。横浜本社のネットワーク環境に導入した社内実践事例をもとに説明する。


Unified Management Center(UMC)~ IT インフラの安心・安全を支え続ける中核機能~

鈴木崇士・中村和幸
PFUは「ITインフラの安心・安全を支え続ける中核機能」をコンセプトに、コールセンター、監視センターをはじめとした多彩なサービスメニューを支える各機能を統合した「Unified Management Center(UMC)」の稼働を2014年10月より開始した。UMCは、ワンストップ&スピーディーな対応を実現すると共に、徹底した見せる化により、お客様にその運用を見ていただくショールームとしての機能も併せ持つ。


「伝える」から「伝わる」マニュアルへ ~マニュアルの分かりやすさと開発効率の向上~

西端裕一
PFUテクニカルコミュニケーションズでは、これまで、テクニカルコミュニケーション技術を深耕し、分かりやすいマニュアルづくりに取り組んできた。初心者でも製品を使いこなせるようにすべく、利用者からの問合せ内容を分析し、マニュアルの体系や提供形態を見直した。同時に、グローバル化する製品のマニュアルの開発効率を向上するために、次世代の文書記述言語アーキテクチャー「DITA」を活用した。

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