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PFUグループの健康増進

目標

社長の健康宣言に基づき、「社員一人ひとりが心身ともに元気に働ける会社」を目標としています。

体制

担当役員を最高責任者として、産業医、保健師等、グループ各社の担当部門、健康保険組合、自治体と連携した推進体制を構築しています。施策や年度計画は役員会等に報告のうえ、PDCAサイクルを回しています。

生活習慣病への取り組み

生活習慣病の予防にあたり、PFUでは内臓脂肪に着目しており、具体的には腹囲の適正水準化に取り組んでいます。

腹囲目標達成率(グループ全体)
目標 2014年度 2015年度
次年度までに3cmマイナス
(基準値オーバー者)
16.0% 26.2%
次年度も基準値内を維持
(基準値内者)
92.7% 95.3%

基準値 男性85cm未満 女性90cm未満


家族も含めた運動会や、地区ごとの体力測定会を開催して、家族や社員のリフレッシュと意識づけを図っています。 また、ウォーキング、サイクリング等5種目を登録できる運動推進プログラム『健康マイレージプログラム』を運営し、 個人と組織の活動状況の「見える化」を図っています。

[運動会]
健康マイレージプログラム参加者率(グループ全体)
2014年度 2015年度
14.6% 20.8%
[ようこそ健康マイレージへ]

メンタルヘルスへの取り組み

仕事と生活の調和を図ることがメンタルヘルス対策に重要と考え、月曜日、水曜日の週2日をノー残業デーとし、ワークライフバランスを推進しています。また、四半期毎に社員一人ひとりが年次取得計画を策定することにより、計画的な年次休暇の取得を進めています

年次休暇平均取得日数(グループ全体)
2014年度 2015年度
13.7日 15.0日

前月一定水準以上の時間外労働を行った社員全員に、産業医による面談を義務付け、過重労働によるメンタルヘルス不調を予防しています。また、ストレスチェックの結果、高ストレス者に対しては、個別面談を実施しております。

なお、一定期間休業後に社員が復帰する際は、所属部署と産業医や保健師等の産業保健スタッフが密接に連携し、各人の状況に応じたきめ細かな復帰支援を実施しています。

食への取り組み

自社農園で栽培した野菜を活用して、新鮮な野菜たっぷりの朝食、昼食、夕食を社員食堂で提供しています。管理栄養士指導のもと、健康に良い食事の摂り方等食に関する情報を発信することにより、社員が食に関する知識を高めています。

[自社農園産きゅうり]
[食物繊維を上手に摂るポイント]

禁煙への取り組み

グループ全事業所で、完全分煙化を実施するとともに、月1回以上の禁煙デーを設定することで、喫煙率の減少に取り組んでいます。

喫煙者率(グループ全体)
2014年度 2015年度
24.5% 24.2%

情報発信

社内イントラネットやメールマガジンで、健康白書、生活習慣病対策、感染症対策、健康保険組合からの情報等、幅広い健康情報をグループ全社員に発信する等、社員一人ひとりが、健康に関する情報を得やすい環境を提供しています。

「健康経営優良法人2017(大規模法人部門)~ホワイト500~」に認定

PFUは、健康増進への取り組みが評価され、経済産業省と日本健康会議が主催する「健康経営優良法人2017(大規模法人部門)~ホワイト500~」に認定されました。

今後も、社員の健康管理を重要な経営課題と捉え、社員の健康の維持増進に、積極的に取り組んでまいります。

※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
日本健康会議 http://kenkokaigi.jp/

[健康経営有料法人 ホワイト500]